勉強をする動機

子供の頃に勉強の楽しさに気づくことはあるのだろうか?私は子供の頃は勉強するのが嫌いな子供だった。どうすれば勉強から逃げられるかばかり考えていた。大学生の頃に小説の楽しさに気づき、本の素晴らしさに気付いた。大人になって勉強の大切さと楽しさに気づいた。それからは図書館に頻繁に行く様になった。最近は、自分で本を購入するして読むことでことで、本を借りて読むより、知識がより定着する事に気づき、出来るだけ購入する様にしている。また、電子書籍リーダーの購入も検討中である。

自分のこの経験から娘達には小さい頃から本が好きになる様に、私に暇があると読み聞かせをする様にしていた。長女は私の思惑通り本がとても好きになった。

一方で次女は本に全く興味がなく、私が読み聞かせをするときは喜ぶが、自分では全く本を読まない。勉強も同じように、勉強嫌い!いやー!とはっきりといってのける。

そんな次女は最近脱獄ごっこにハマっている。しかし、妻から視力検査の結果が悪かったため、タブレットの制限がかかってしまった。次女にとっては一大事である。YouTubeと脱獄ごっこをやるのが大好きな次女が好きなことに制限がかかってしまったのである。

しかし、私にとっては次女に勉強をやらせるチャンスである。これだけやったら脱獄ごっこをやってもいいよと次女に言うと大当たり。次女は嫌々ながら与えた課題をこなすようになった。

本当は勉強の楽しさを知って、勉強をやってほしいのだが、とりあえずやらせることが大切であろうと判断して、今はそうやって無理矢理やらせている。

でも、4年生の次女が中学生になるまでには、勉強の楽しさを少しでも感じるようになって、ゲームというご褒美ご無くても勉強をやるようになってほしいと心から願う今日この頃である。

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