勘違い

娘を叱った後、私の勘違いだったことがたまにある。今日は娘に勉強を教えている時に、習っていると勘違いして、何でわからないの?と厳しめに言ってしまい、娘が涙を堪えながら勉強することになってしまった。また、娘に勉強する約束をしたのに勉強していなかった時に、何をやっていたのと怒ってしまい、後で妻から頼まれてお手伝いをしていた事がわかったこともあった。

そんな勘違いに気づいた後に、すぐに謝ればいいのだが、こちらもカッコが悪くてなかなか素直に謝れない。

そもそもきちんと相手の事情を聞いていれば、こんなカッコの悪いことにはならないのだから、反省して直そうとするが同じことを何度もしてしまう。

相手が子供でも大人でも、コミニケーションを取る際は、相手をきちんと観察したうえで言葉を選ばなければ、相手からの信頼は無くなってしまう。

親だから子供に対していい加減でいいわけはなく、今を大切にしなければ、これから反抗期を迎える娘に嫌われることになる。

これからも良好な親子関係を続けるため、娘をきちんと観察してコミニケーションを取り、勘違いをなくしていく。

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